東京キモノショー2018 日本刺繍・草乃しずか

草乃しずか プロフィール

日本刺繍作家。「アトリエ草乃しずか」主宰。

1944年石川県羽咋市生まれ。東京都杉並区在住。

森山多喜子氏にフランス刺繍、丹羽正明氏に日本刺繍を学ぶ。

NHK文化センター等講師。

着物や帯をはじめとした作品を制作するかたわら、暮らしの中での刺繍の楽しみ方を広く提案している。豊かな色彩表現、情感あふれる独特の繍いの世界にファンが多い。

銀座ミキモトホールをはじめ、松屋銀座、日本橋髙島屋、美術館「えき」KYОTОやエディンバラ市など国内外で個展を開催。

2013年6月には、英国にて刺繍展及び講習会を開催。

2013年12月銀座松屋にて「草乃しずかの世界展」を開催。仙台、名古屋、長野を巡回。

2015年3月台湾「国父記念館」にて「現代刺繍展」を開催。

2016年9月青森県七戸町立鷹山宇一記念美術館にて「草乃しずかの世界展」開催。

2017年12月27日より「銀座松屋」にて「草乃しずか展~煌く絹糸の旋律~」開催。仙台、京都を巡回。

NHKテレビ「おしゃれ工房」、テレビ朝日「徹子の部屋」などに出演。

著書に「草乃しずかの日本刺繍の楽しみ」「草乃しずかの夢見る日本刺繍」(世界文化社刊)

「花一輪からの日本の刺繍」「日本刺繍の美しい図案」(NHK出版刊)

「12ヵ月の刺繍ごよみ」(講談社刊)

「KIМОNО EМBRОIDERY」(講談社インターナショナル刊)等。