東京キモノショーのお茶会
2026年も3流派による日替わりのお茶会が行われます。
東京キモノショーのお茶会は、日替わりのお点前、創作和菓子など、話題とサプライズが満載。流派を超えてお茶の世界の魅力に触れることができます。
※会期中、毎日(10時半~17時)に6~8回開催。茶席料1,000円が東京キモノショーの入場料とは別にかかります。お茶席は当日会場にてお申込みください。
東京キモノショーのお茶会は、日替わりのお点前、創作和菓子など、話題とサプライズが満載。流派を超えてお茶の世界の魅力に触れることができます。
※会期中、毎日(10時半~17時)に6~8回開催。茶席料1,000円が東京キモノショーの入場料とは別にかかります。お茶席は当日会場にてお申込みください。
「綺麗さび」をご存知でしょうか? 品格、艶、明るさ、心や豊かさに焦点を当て、小堀遠州公によって確立された美意識のことを表します。江戸のはじめ、戦が終わり太平の世を迎えた時代を背景にして、茶の湯も「わび・さび」の精神から進化を遂げました。大名として、武家だけでなく公家とも交流を深めた遠州公だからこそ成し得た、格式と雅の茶道。この度は、遠州公の生きた江戸時代より繁栄を続ける日本橋の地で、「綺麗さび」のお茶の世界をお楽しみいただきたく、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
大日本茶道学会は、伝承されてきた数々の先人の茶道の精神性と技を、近代的な環境に照らし合わせて研究・公開していくことで後世へ伝えていくことを目指した流派です。ひとつひとつの意味を大切にしながら所作を行うことで、先人の伝えようとした心の原点を自分のものとし、実践できるようになることを目標にしています。
茶道松尾流(まつおりゅう)は、江戸時代から尾張名古屋を中心に発展してきた日本の茶道の流派です。京都で千利休の系統に学んだのち、明治以降は名古屋に根付き、古風で丁寧な点前が特徴とされます。松尾流では伝統的な作法が多く残り、独自の所作があります。現在も名古屋を拠点に家元の下で活動が続いています。初めての方も気軽にご参加ください。
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