東京キモノショー2023の公式ガイドブックが完成しました。

次回開催

日程 2023年3月24日(金)~26日(日)10:00~18:00

会場 東京都中央区日本橋人形町問屋街界隈にて

メイン会場4会場・サテライト会場18会場

合計22会場で同時開催

入場券の販売と、ステージ座席券やワークショップの受付は2月1日より行います。

サンライズビル2階グリーンホール キモノスタイル展

東京キモノショー2022のキモノスタイル展をVRで表示しています。VRでご覧いただけますのは、サンライズビル2階グリーンホールのみです。

サンライズビル2階グリーンホール330畳の空間に、東京キモノショ―2022では、キモノスタイル展として177体のトルソーを中心としたコーディネートが並びました。23年1月現在、2022の出展者と展示コンテンツを表示しています。

入場券の販売とステージ座席券の受付は、こちらのサイトから2月1日より行います。

Marche

東京キモノショー2023には綿商会館に和マルシェとして過去最大の出展者数による80社のブランドブースが並びます。YouTubeやSNSで人気の店から、若手クリエーターのトライアルショップまで、きものに関する新商品やアウトレット品が一堂に。

東京キモノショーのお茶会

東京キモノショーのお茶会は、日替わりのお点前でお茶の世界の魅力に触れることができます。今回は抹茶と煎茶の二つの流派をご紹介します。綿商会館4階で実施します。

どなたでも簡単に和小物作りが楽しめます。また、自分に似合う色を探したり、美しく見える姿勢を意識したり、着物を解いてみたり、アロマ講座や作品の販売なども。

メインの4会場以外に、個性あふれるサテライト18会場。今回は特に日本橋問屋街の呉服問屋さんを解放する「とんやの街オープンデー」も同時開催になります。

Access

ticket

東京キモノショー主要4会場への入場は入場券が必要になります。サテライト会場については入場無料です。入場券は下記ウェブサイトからお求めください。入場券一枚でどこでも何度でもご入場になれます。東京キモノショーのコンテンツが三日間楽しめて、お一人様、前売り1,000円、当日1500円です。当日券は主要4会場にて現金のみでの販売となります。

東京キモノショー2023

■日程:2023年3月24日(金)~26日(日)10:00~18:00
■会場:東京都中央区日本橋人形町問屋街界隈 複数会場にて。

このうち4会場は、入場券が一人につき一枚必要となります。

■入場料:当日1,500円 前売1,000円 高校生以下無料

期間中は東京力車による人力車が日本橋エリア内を回遊します。
乗車にはお一人1回500円がかかります。

クリックすると東京力車さんのウェブサイトが開きます。

ご来場に際して

東京キモノショーへは、着物を着ていかないといけないの? という質問をお受けすることがありますが、全くそんな心配はございません。着物でも洋服でもお好きな恰好でご来場ください。きものが好きな方はもちろん、そうでない方も、和文化に興味を持っている方、きものをはじめてみようかと思っている方にも、子供から大人までどなたでも楽しめる内容になっております。

また、開催時期は本来であれば袷せの着物を着る時期ですが、気候によっては袷せでは暑い場合もありますので、単衣でも、木綿でも、お好きな着こなしでお出かけいただいて結構です。

東京キモノショー2023実行委員会

◆実行委員長 中野光太郎(花想容) ◆副実行委員長 髙橋和江(たかはしきもの工房) ◆キモノスタイル 細野美也子(月刊アレコレ) 木越まり(きものデザイナー) ◆キモノスタイル着付け監修 錦織美枝子(着付師・NISHIKIORI) ◆ステージ・キモノスタイル着付け 須田久美子(花影きもの塾) ◆マルシェ 花岡隆三(青山ゑり華) 柴希未香(青山ゑり華) ◆ワークショップ 岡本英子(香紡縁) ◆本部窓口 大原加容子 (大原和服専門学園) ◆コピーライティング・編集 細野美也子(月刊アレコレ) ◆編集  齋藤香 ◆広報 岡本英子(香紡縁) ◆事務局 上条依子(着付師) 細野純一(スタジオアレコレ) 川村丹美 ◆幹事 上達功(丸上) 藤井浩一(藤井絞) 田中源一郎(田源) 高橋洋行(熊澤屋呉服店) ◆主催 東京キモノショー実行委員会 一般社団法人きものの未来協議会