毎年 3 日間で約 15.000 人を集客する日本最大となるきものイベント、「東京キモノショー」。この中のメインコンテンツが「キモノスタイル展」です。毎年 130〜150 点のきものの展示があり、特にトルソーに着付けたきものは、コーディネートはもちろん、着付けのクオリティにも徹底的にこだわり、ミュージアムのような展示としてのクオリティを重視しています。
この着付けは撮影や展示などの着付けを学んだ、高い技術を持つ着付け師たちが行っており、遠くは熊本、福岡、そして関西東北各県からも参加しています。この着付けに参加したいという問い合わせが毎年、全国からあること。また、チームとしてのレベルを上げることも鑑みて、この度、初めての一般公募を行うことになりました。
担当チームとしましては、スタイル展の充実はもちろん、着付けという仕事と技術に対しての社会的な地位向上と、正しい認識をもってもらうことも意識した上で、着付け師の皆さんにとって意義のある現場であるべく、努めています。着付けを担当したトルソーの説明パネルに着付け師の氏名や屋号を入れるというのは、東京キモノショーが初めて試みたことです。また東京キモノショーの HP にはその年に参加した着付け師を、HP 等のリンクを張って紹介しています。
それが故に、大変恐縮ではありますが、応募いただいた着付け師の皆さんには技術を確認する事前審査(有料)を受けていただき、基準を満たした方の中から採用させていただきます。2026年の東京キモノショーの日程が決まっておりますので、その日程で参加できることが前提です。募集要項詳細をご確認の上、皆さまのご応募をお待ちしています。
東京キモノショーキモノスタイル展
展示&着付け担当
全体監修:細野美也子
着付け監修:須田久美子
進行管理:上条依子
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