東京キモノショー2026の和裁職人大賞の要項です。
腕の良い和裁職人が正当な評価を得るためには、より多くのお客様に、仕立ての良し悪しをわかりやすい基準で知ってもらうことが必要です。
技術をコツコツと 磨いてきた和裁職人さん、ぜひその技術をきちんと評価してもらえる場所へ出してみませんか?
なお、応募締め切りは2026年1月末日ですが、応募が30点になった時点で締め切りとさせていただきます。作品の送付ならびに審査日は2026年4月上旬になります。
和裁職人大賞とは?
和裁職人大賞は、【東京キモノショー2026】にて開催される和裁技術コンクールです。次回で第6回目を迎えます。
実際に着る人の身になったお仕立てに重きを置き、納める時に綺麗な仕立てではなく、着やすいきものを目指したコンテストです。
そして和裁を生業にする人が、その技術に応じた対価を得るべきという考えから、評価された方に仕事の道をつけることにも注力しています。
募集作品の中から優秀な作品を審査し、受賞者のお名前と作品を展示いたします。
東京マイスターの草川幸郎先生、上野晃先生、多田晴美先生の3名を審査員としてお迎えし、公正に審査いたします。
東京キモノショーは、毎年約1万人が来場する日本最大の着物イベント、その大きなイベントで、たくさんのお客様に見ていただき、和裁についての理解を高めましょう。
入賞しない場合にはお名前が公表されることはありません。著名な先生から直接講評がもらえる機会としてもぜひご利用ください。
2026年のエントリー受付が始まりました。ご質問のある方は、wasai@tokyokimonoshow.com までメールでお問い合わせください。





