5月28日(土)

オープニングレセプション

5月28日(土) 10:45~

和裁職人大賞表彰式

東京キモノショー開幕を飾るオープニングイベントです。「和裁職人大賞表彰式・太神楽曲芸師 仙丸」着やすさの観点から仕立ての技術を評価する和裁職人大賞。2022年度優秀賞が発表になります。仙丸師匠の江戸神楽芸もあわせてお楽しみください。

江戸太神楽 仙丸(せんまる)

山口県岩国市出身。1997年9月から日本の伝統芸能をモチーフとした舞台「YUME」に参加。ドイツ、スイス、オーストリアで半年間の公演に連日出演。この舞台をきっかけに、1998年4月より江戸太神楽十三代家元・鏡味小仙(現:丸一仙翁)に師事。2020年3月独立。現在、世界を舞台に活躍中!

花影きもの塾 現代に伝わる和婚式

5月28日(土) 12:00~

現代に伝わる和婚式

イザナギ、イザナミの「天の御柱」を各々別方向から回り出会った時に言葉を交わし会った、二人の婚礼儀式‥長い時代の中で、様々な婚礼のかたちが生まれました。現代、人気の1つ神社式。今回はこの儀式をステージ上で繰り広げます。美しく清らかな白無垢姿、華やか打掛姿、神々しい神社を列席された感覚でお楽しみ下さい。

花影きもの塾

日本橋で開校37年目になる花影きもの塾。着付技術だけではなく、きものの知識も学べる講座が充実。ライフスタイルに合わせたフリータイム制です。

粟野商事米沢織ファッションショー

5月28日(土) 13:00~

米沢織で楽しむおしゃれきもの

米沢の帯メーカーこんけんと米沢木綿KIPPEの季織苑工房のコラボレーション「米沢織で楽しむおしゃれきもの」織物の産地、米沢から発信するおしゃれきものの楽しみ方をご覧にいれます。めんこっとんをはじめとした木綿の着物と紙こぎんやつばらつばらといった半巾帯を中心に新しく、可愛いおしゃれグッズをご紹介致します。

笹島寿美先生 トークショー

5月28日(土) 14:00~

―84歳のいま伝えたいこと―

着付けに骨格理論を導入、提唱。その理論を完成し、多くの着付け師、きもの関係者に影響と、恩恵をもたらした笹島寿美氏の着付け。その理論の根底と基本を今一度、伝えることにより、着付けがきものに、きものを着る人のために貢献できることを話していただきます。

笹島寿美氏

松竹衣装、東京衣装で舞台やレビューの着付けを修得。経験のなかで独自の着付け理論を構築。腰紐一本の着付けや、着付けの到達点といえる骨格着付けを完成させる。現在はきものを含めた日本文化の啓蒙に注力している。

加花ファッションショー

5月28日(土) 15:00~

加花ファッションショー

楽しく気楽に切られる着物。リアルクローズとしての着物。そんな着物をデザイン製造しています。加花-KAHANAは2016年にスタートしました。洗える着物を中心に着物デザイナー木越がデザインしています。今年のテーマは「どこへでも着物で」。楽しんだもの勝ちです!

第一部は楽しく個性的な加花の着物を若さ溢れるダンスと共に。第二部はお客様のご要望でデザインする「世界にひとつだけの着物」を木越まりの解説とともに披露いたします!

たかはしきもの工房 肌着サミット 

5月28日(土) 16:00~

みんなのアイディアをステージに

肌着が変われば驚くほど着姿も変わります。きものをやさしく、たのしく、おもしろく! 上質な素材、国内縫製にこだわったサイズ豊富なオリジナル和装肌着と小物を取り揃えております。「肌着サミット 皆のアイディアをステージに」たかはしきもの工房の商品開発会議です。Webで公募した皆さんのご意見をもとに未来の新商品を探ります。

藤井絞ファッションショウー2022

5月28日(土) 17:00~

藤井絞ファッションショウー2022

ステージ参加者の皆様に支えられ、今年で3 回目の開催となります。去年、一昨年と開催出来なかった2年分の想いをぶつけます。このステージの為に誂えたものやオリジナル物。藤井絞が手掛ける絞り染めの多彩な世界、ぜひご覧ください!

5月29日(日)

NPO法人日本ゆかた文化協会

5月29日(日) 10:45~

ミス・日本のゆかた 和装乱舞

きもの初心者である若年層を中心とした女性出演者たちが華やかで楽しいステージパフォーマンスを繰り広げます。 御観覧の皆様には素敵なプレゼントもございますのでどうぞご覧ください。

近藤サトさんトークショー

5月29日(日) 12:00~

「きもののチカラ」

最近、きものでメディアに出ることが多くなった近藤さん。その経緯やエピソードをお話いただくとともに、「私にとってのきものの良さは、日本文化へのリスペクトと自己表現です」「きものは私の背中を押し、前へ進む力をくれるものです」という、近藤さんが考えるきものの素晴らしさ、機能性も含めた良さを語っていただきます。

近藤サト

1968年岐阜県生まれ/日本大学芸術学部放送学科卒業。1991年4月、フジテレビ入社。報道番組や情報番組などのナレーションを担当。1998年9月、フジテレビ退社。フリーランスに転身後は、落ち着いた声質をいかしてNTV『真相報道 バンキシャ!』などのナレーションを中心に活躍。また母校である日本大学芸術学部の特任教授も務める。

着付け結美~きつけむすび~ファッションショー

5月29日(日) 13:00~

母が着せる花嫁衣装~和ドレス花結美~

振袖にハサミを入れたり針を通したりと加工することなく、着装法だけでドレスに仕立て上げた着姿のショーでございます。振袖は完成された美・きものとして着るのが一番美しい姿と感じております。されど「きものは着る物まとってこそ」お嬢様のご婚礼と共に箪笥にしまわれる前に、お母様の手で花嫁衣装としてまとわせて差し上げるのはいかがでしょうか。私ども着付け結美がお手伝いさせていただきます。

十二単着装実演 井筒企画/井筒東京

5月29日(日) 14:00~

源氏物語にみる十二単着装実演

井筒企画/井筒東京

宝永2年(1705年)初代井筒與兵衛が京都五条通で法衣商を始め、現在は神社や寺院の衣服物品取り扱い、また、風俗博物館の運営や装束の研究製造を行っている。源氏物語に描かれる、女房装束(十二単)の着装を実演します。着付は京都筒企画スタッフが務めます。解説は元宮内庁主席主殿長岡本和彦さんです。

現代の吟遊詩人 絃月流絃語り 須田隆久

5月29日(日) 15:00~

絃楽器で旅する絹の路

着物の源流であるシルクロード。 でも、伝えられたのは絹だけでなく、技術や文化、そして絃楽器もそうでした。 今回は、インド起源の「螺鈿紫檀五絃琵琶」、遣唐使が持ち帰った「楽琵琶」、朝鮮半島から伝えられた盲僧琵琶を改良した「薩摩琵琶」を展示。 琵琶とは親戚の西の端スペインのフラメンコギターを通して、世界の繋がりを体験して頂きます。 須田隆久の奏でる音色でいにしえの遠い道のりに思いを馳せて頂けたらと思います。

山崎陽子さん トークショー

5月29日(日) 16:00~

きものが与えてくれた、愛おしい日々

マガジンハウスで『クロワッサン』『アンアン』などの編集者として活躍されてきた山崎さんに、きものの世界に入ってきたきっかけ、愛おしい日々はもちろんのこと、驚きや戸惑いも語ってもらう30 分。 ※インタビュアーは「たかはしきもの工房」の女将

山崎陽子・やまさきようこ きもの著述家・エディターライター 1959年福岡生まれ。有名女性誌の編集部に勤めたのち、フリーランスに。 趣味で着るきものが評判になり『きものが着たくなったなら』『きものを着たら どこへでも』を刊行。

花影きもの塾 着付けとファッションショー

5月29日(日) 17:00~

江戸の華~きものの世界~

広重が生き生きと江戸の町や市井の人々の暮らしを描いた「江戸名所百景」江戸情緒豊かな日本橋は、スタイリッシュな現代と古き時代の香りを残す魅力的な街。その世界をきものショーで披露します。どうぞ、ご堪能下さい!

花影きもの塾

日本橋で開校37年目になる花影きもの塾。着付技術だけではなく、きものの知識も学べる講座が充実。ライフスタイルに合わせたフリータイム制です。