ぐみょうじ車屋呉服店
日本の伝統であるとともに、ファッションでもある着物を、身に纏う。周りと調和しながらも、洋服とは違った色合いや素材感を楽しんでもらいたい。そして、着物を通して、皆様の『自分らしさ』を表現するお手伝いをしたい、その様な想いでお店を営んでいます。
小さなお店ですが、NHK 小さな旅で紹介された桜染めの着物など、オリジナルの着物や帯を多く制作しています。
江戸小紋の伝統的な染色技法を継承し、独自の新しい技法にも挑戦し続けた 藍田正雄さんの遺作から、江戸小紋の魅力を再発見します。
日本の伝統であるとともに、ファッションでもある着物を、身に纏う。周りと調和しながらも、洋服とは違った色合いや素材感を楽しんでもらいたい。そして、着物を通して、皆様の『自分らしさ』を表現するお手伝いをしたい、その様な想いでお店を営んでいます。
小さなお店ですが、NHK 小さな旅で紹介された桜染めの着物など、オリジナルの着物や帯を多く制作しています。
江戸小紋の伝統的な染色技法を継承し、独自の新しい技法にも挑戦し続けた 藍田正雄さんの遺作から、江戸小紋の魅力を再発見します。
文様の演出を断った縞の江戸小紋。型紙の位置が一ヵ所で寸分ずれても、縞は続かなくな ってしまいます。シンプルでありながら、多様な変化を見せる微塵縞。江戸らしい「粋」 の美意識の結晶です。 曲尺1尺(約3㎝)の中に、微塵(みじん)と名付け33本の縞が染められています。 制作 保科祐彩 生地 結城紬 帯 仁平幸春 大水玉紋
長く愛されているサクラを小桜の地紋生地を生かし、アレンジしたサクラの花と花びらが洗練された印象に残るよう京友禅で制作しました。サクラの花には、金駒刺繍をさりげなく施した大人の振袖です。 コーデは小振袖の袖丈ですが、振袖の袖丈用も制作しております。 龍村美術織物の袋帯「厨子透彫文」を合わせ溢れる存在感を。
タイトルが決まり、最初に白生地選びから。ぶどうは 、多方に蔓をのばし、他の物に巻き付きながら 沢山の実を付けるところから、他の者を取り込み一緒に実を結ぶ”成功の象徴”とされる縁起の良い柄です。地紋を引き立て、小さなワイングラスに遊び心を込めたオリジナル訪問着に、龍村美術織物の袋帯「厨子透彫文」を合わせ溢れる存在感を
保科祐彩の江戸小紋「左近十字」に、東京友禅「銀座」の染め名古屋帯を合わせ、遊び心を演出してみました。江戸小紋というと、粋なイメージが先行しますが、緻密で卓越した技術を用いた江戸小紋であればあるほど、その懐は深く、粋のみならず、艶っぽくも、渋くも、優しくも、モダンにも着こなせます。今回は帯の柄に合わせて、トランプの帯留めをアクセントに、たのしい大人のコーディネートとして仕上げました。
小紋師・藍田正雄の江戸小紋「打ち出の小槌と俵」に、京友禅「さくら」の染め名古屋帯を合わせ、ほどよくドレスアップ。八掛はオリジナルの墨色「いろは」。タイトルの通り、江戸の粋な心意気と、京風のはんなりした心根が、それぞれの主張を持ちつつ、ほどよい調和を作り上げています。着る人の個性を下支えする、江戸小紋の良さが生きています。桜を絞りで表した帯揚げがアクセント。無地帯揚げを合わせればまた違った表情に。
hibaco